お笑い芸人

雨上がり決死隊・蛍原の今後が心配すぎる!アメトークはどうなる?

雨上がり決死隊の宮迫博之さんが2019年6月写真週刊誌「FRIDAY」で他の芸人とともに、振り込め詐欺グループの宴会に参加していたことが報じられ、謹慎処分に。

追い討ちをかけるように、同年7月金塊強奪事件主犯格との酒席を共にしたことで宮迫博之は引退に追い込まれた。

「アメトーク」や「炎の体育会TV」など雨上がり決死隊としての大人気レギュラー番組も持っているため、相方の蛍原徹さんの今後はどうなっていくのか。

蛍原徹の今後の芸能活動や、アメトークの今後、宮迫引退を受けての蛍原徹の気持ちなどについてまとめました。

雨上がり決死隊・蛍原徹の宮迫謹慎処分後の様子は?

「ほとちゃん」の画像検索結果

1989年に雨上がり決死隊を結成し、30年もコンビで頑張ってきた宮迫博之と蛍原徹

ほとちゃんとしては相方が不祥事で吉本と契約解消の事態となり、相当ショックな出来事だろう。今回の件を受け、ほとちゃんの現在の様子はどうなのだろうか?

宮迫の闇営業問題が発覚してから3週間以上が経過した頃に、ほとちゃんがようやくメディアの前に登場した。

中京競馬場に到着した蛍原は、黒いポロシャツ、ベージュ系のパンツに黒いスニーカー姿。スマホを手にタクシーを降りて記者の前に姿を見せた際には、笑顔はなく、固い表情だった。目の下にはクマも目立ち、心労を感じさせた。記者の前で言葉を発することはなかった。(デイリースポーツより引用)

番組では、普段と変わらぬ様子で進行役を務めた。冒頭では「こんにちは」と東海テレビの速水里彩アナウンサーとにこやかにあいさつ。「今週から中京、福島と函館と開催していますね。そしてきょうのゲストですが、山本昌さんですね」と元中日投手の山本昌氏を紹介するなど、コンビのピンチを感じさせることなく、時折、笑顔も見せていた。(デイリースポーツより引用)
さすがに相方の謹慎処分を受けて、今後の活動が心配な中、笑顔で登場するのは難しいですよね。いつも顔色が良い方とは言えないほとちゃんですが、w やはり心労が溜まっているのは間違いないでしょう。
ただ、番組が始まると、さすがそこはプロです!笑顔できちんと仕事をされていたんですね。
ネット上でもほとちゃん(蛍原)を心配する声多数!

雨上がり決死隊・蛍原徹「大丈夫や」とフジモンの電話に気丈に答えていた

お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(48)が2019年7月19日、MBSの情報番組「ミント!」に出演し、蛍原徹に電話したことを話していた。

藤本は「さっき蛍原さんに心配で電話したんです。大丈夫ですかと」と長い付き合いなだけに沈痛な表情。藤本は「大丈夫なわけないんですけど、『大丈夫や』と。声には元気なくて」と蛍原を心配した。(livedoorニュースより)

フジモンと雨上がり決死隊は天然素材時代からの古い付き合いなので、思い入れが強いんでしょうね。この状況でのほとちゃんの「大丈夫や」の言葉はやっぱり、全然大丈夫じゃないですよね。

そこで弱音を吐くでもなく、心配させまいと配慮したほとちゃん、男前すぎです!

雨上がり決死隊・蛍原徹のコンビ愛に泣ける!

「ほとちゃん」の画像検索結果

2019年6月28日、ナインティナインの岡村隆史(48)が、所属事務所から謹慎処分を受けた雨上がり決死隊宮迫博之(49)の相方、蛍原徹(51)が語っていた言葉を明かした。

岡村は、蛍原のことを心配。「ホトちゃんは『宮迫のおかげで俺、今があるから』っていうねん、あの人、普通に。『だから俺はどうなってもしゃあないねん』って」と蛍原の言葉を明かし、「だから、そういう思いも、宮迫さんもわかった上で反省してもらえたらなぁっていうふうに思ってます」と語った。(日刊スポーツより引用)

この言葉、何とも泣けますよね。普通なら、不祥事を起こした相方のことを責める気持ちがあってもおかしくないんですけど、ほとちゃんは逆に宮迫のことを擁護していたんですね。

表向きの言葉でなく、気を許しているナインティナインの岡村に話した言葉は本音なんでしょうね!

雨上がり決死隊・蛍原徹だけでアメトークは続行?!

「ほとちゃん」の画像検索結果

宮迫博之の引退が決まり宮迫がレギュラー出演していたテレビ各局は対応に追われ、テレビ朝日系「アメトーーク!」は打ち切りの可能性も浮上した。

蛍原の今後について以下のように言及されている。

吉本興業によると、蛍原にはこの日、宮迫の契約解消を伝えたという。すでに本人同士での話し合いも終えていたとみられ、蛍原はコンビについて「解散するという意志は示さなかった」という。同社の公式ホームページでも、「雨上がり決死隊」のプロフィルは残され、宮迫のみが削除された。

どうやら解散せず、雨上がり決死隊の蛍原徹として、活動していくようだ。

同じようなケースとして、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が挙げられる。山本が2006年、未成年との飲酒および淫行騒動で契約を解除されたが、コンビは解散しなかった。山本は16年11月には吉本興業へ復帰し、コンビが復活している。

ちなみにアメトークに関しては以下の通り。

テレビ朝日は、冠番組「アメトーーク!」について「来週の放送予定に変更はありません。今後の放送については対応を慎重に検討してまいりたい」とした。番組打ち切りなどには言及せず、引き続き蛍原1人で進行役を務めていくとみられる

現段階で本決まりはしていないが、アメトーク!は大人気番組なので打ち切りはせず、ほとちゃんが一人で続行していく方向のようだ。

ネット上でもアメトーク続行を希望する声が多数あがっている。

蛍原徹はピン芸人になっても大丈夫?!

「ほとちゃん」の画像検索結果

ほとちゃん(蛍原徹)を応援する声が多い反面、ピン芸人となったほとちゃんが芸能界でやっていけるのか心配する声も多く上がっている。

確かに雨上がり決死隊で目立っていたのは、宮迫さんなので、彼が抜けてほとちゃん一人でバラエティーで活躍している姿って今は想像できないですよね。

ただ、お笑い評論家のラリー遠田氏は以下のように語っている。

「雨上がり決死隊の2人はコンビでの活動が中心であり、『アメトーーク!』への出演などの活動を見ていると、宮迫さんの派手なリアクションを交えたトークが目立ちますが、ゲストに話を振るなどのトークの流れを作っているのは蛍原さんであることが多く、番組進行のカギを握っているのは蛍原さんであると言えます。番組に出演している印象としては宮迫さんの方が強く、蛍原さんは、ともすれば『じゃないほう芸人』と考えられがちですが、実は、番組進行において重要な役割を果たしています」

そ、そうなんだ!!!さすが、お笑い評論家の目線は違いますね!

どうしても「じゃない方芸人」の立ち位置で捉えがちでした〜!

「蛍原さんは競馬好きで有名ですので、今後は、競馬好きである点をより強調して今以上に競馬キャラを立てていくという方法はありでしょう。また、本人が醸し出す優しい印象とちょっととぼけた雰囲気も、今後、芸能活動を行う上では重要な要素だと思います。また、前述の通り、トークの流れを作る力もあります。これらの点を総合すると、蛍原さんの今後については、ネット上で言われているほど悲観する必要はないのではないでしょうか」

コンビで出演しているときには目立っていなくても、ピンで出演してみると全く違う働きをするということはよくありますとのこと!

ネット上ではほとちゃんを応援する声が多数!

ほとちゃんは優しい人柄でスタッフや他の芸人仲間から慕われているという。その人柄ゆえ、今後も周りからのバックアップも得られるでしょう。

今後ピン芸人となっても活躍していくことを願い、応援しています!