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【都市伝説】武漢研究所がバイハザードのアンブレラ社みたいと話題に!

度々耳にする、コロナウイルス都市伝説の生物兵器説。

2020年4月16日にはYahooニュースで、アメリカの「FOXテレビ」が以下のように報じたとしています。

新型コロナウイルスの発生源が中国の武漢研究所ではないか

このニュースを受けて、SNS上では「武漢研究所は生物兵器を生み出したバイハザードのアンブレラ社のようだ」と話題になっています。

そこで、この記事では武漢研究所とアンブレラ社について、SNS上の声についてまとめていきます。

武漢研究所への疑惑報道【新型コロナ】

2020年4月16日、Yahooニュースが「武漢研究所が新型ウイルスの発生源」ではないかと米メディアが報じているとしました。

ニュースのポイント
  • 新型ウイルスは武漢市で最初に発生したが、中国側は発生源の特定を避けている
  • 「FOXテレビ」は、新型コロナウイルスの起源は武漢市にある研究所だったと報じた。生物兵器として開発していたのではなく、中国のウイルス研究が米国と同等以上だと示すための取り組みだったという。関係筋は、ウイルスがコウモリから所員に感染し、それから武漢に広がったとの見方を示した。
  • 「ワシントンポスト紙」は米当局者が2018年1月に武漢のウイルス研究所を訪問した後、同研究所がコウモリのコロナウイルスに関する危険性の高い研究を行い、安全性の確保が十分でないと指摘する公電を送っていたと報じた。公電はこのウイルスが人間に感染し、重症急性呼吸器症候群(SARS)のような世界的流行を引き起こす危険性を警告していたという
  • 「ニューヨーク・タイムズ紙」は米情報機関はその証拠を得ていないと指摘している。

2018年の武漢研究所の訪問時に、

  • すでにコロナウイルスの危険性の高い研究していた
  • 更に、安全性が十分でないと指摘していた
  • このウイルスが世界的流行を引き起こす危険性を警告していた

これが本当だとすると、、、単なる都市伝説ではないのでは、、、

武漢研究所がバイハザードのアンブレラ社みたいと話題に!

SNS上では、武漢研究所がバイハザードのアンブレラ社のようだと話題になっています。

バオハザードのアンブレラ社って?

アンブレラ社のエンブレム

アンブレラ社とは、「バイオハザード」シリーズに登場する架空の企業のことです。

アンブレラ社概要

薬品開発部門を持つ国際的ガリバー企業。社名は「傘で人類を庇護する」から由来し、社訓は「人々の健康を庇護する」。表向きを製薬企業と装うことで、裏での生物兵器開発を容易としたことにより、これを大きな資金源として表裏の両マーケットを掌握する形で企業活動を続け、巨大多国籍企業に発展した。

  • 製薬部門:大手製薬会社として活動しており、業界シェアはNo.1。しかし、実際には一部の研究員や経営陣をはじめとした幹部社員を除いて社員たちの待遇は劣悪で、違法な人体実験や社内で開発された生物兵器のテスト運用の実験台とすることもいとわないなど、モルモット同然に扱われている。
  • 兵器開発部門:主な業務内容は既存の銃器・兵器などのカスタムであるが、独自の対B.O.W.兵器の研究・開発も行っている。

アンブレラ社は、地下深くに、秘密地下研究所を所有していました。

とある人物の裏切りにより、「T-ウィルス」と「抗ウィルス剤」が盗難され、内部の人間や実験動物の犬のすべてがT-ウイルスに感染しました

ゾンビ バイオ好っきゃねん。

要は、Tウイルスへの感染=ゾンビ化です。

SNS上では、

アンブレラは「ウイルス」「ワクチン」を同時に作っているので、武漢研究所とはわけが違うと言ったツイートもありました。

そもそも武漢研究所って?

そもそも武漢研究所がどのような施設なのか、まとめてみました。

武漢研究所まとめ
  • 日本語名称:中国科学院武漢ウイルス研究所
  • 所在地:湖北省武漢
  • 設立:1956年
  • 研究員数:266人
  • 研究分野:ウイルス学・土壌微生物学・植物病理学・微生物変異学

武漢研究所の黒い噂

武漢研究所に関する黒い噂を抜粋していきます。

国際基準で危険度が最も高い病原体を扱える「バイオセーフティーレベル(BSL)4」に位置付けられるが、英科学誌ネイチャーが2017年2月に「病原体が流出する恐れ」を警告していた

引用元:jiji.com

また、

新型肺炎発生の公表前に警鐘を鳴らした医師が警察に「デマを流した」として処分された

引用元:jiji.com

これが本当だとしたら、恐ろしいです、、、

SNS上の声

信じるか信じないかは、あなた次第です、、、